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住宅ローン控除が終わると、税金控除の恩恵が受けられなくなります。家計に余裕がある場合は繰り上げ返済によって利息を減らすことで総支払額を減らすことができます。
変動金利で住宅ローン借りており、低金利の場合繰上返済は控えてお金を貯めておき、金利が高くなってきたらまとめて返済をするとより効果的です。
子供が社会人になって独立した後など、夫婦二人の生活になり家計に余裕がある時はときは繰り上げ返済を考えてもいいでしょう。
また住宅ローンの返済が定年退職後も続く人は老後の生活を安定させるためにも、余裕があれば繰り上げ返済を検討するといいかもしれません。
それは、住宅ローン控除を受けているとき
住宅ローン控除を受けている間は控除による恩恵があるため、繰り上げ返済は避けるべきと言われています。
また住宅ローン控除の控除率は0.7%なので住宅ローンを0.7%より小さい金利で借りる場合、控除金額のほうが利息額より大きくなることがあります。
家づくりに欠かせない住宅ローン。
完済するまで35年間の長い付き合いになります。
時には計画的に繰上返済を行うなどのコントロールが大事です。
メリット・デメリットを考慮し、無理のない資金計画で繰上返済を行っていくのでいいですね。意外と奥が深い繰上返済。知識をつけて実行しましょう。
カトリホームでは住宅ローンを組んだ後の資金のお悩み相談、繰上返済や借換えのご相談にも乗っています。FPがお金のお悩みを全般サポートいたします。お気軽にお問合せ下さい。
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