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スタッフブログ
工務部 杉崎部長
昨年から取り組んでいたハウスオブザイヤーインエナジー
特別優秀賞を受賞しました。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、
トータルとして省エネルギー性が優れた住宅を表彰する制度のことです。
一般財団法人日本地域開発センターが開催する公平・中立な表彰制度であり、
日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指しています。
審査は、学識経験者などで構成される審査委員会が審査を行い、
「建物外皮・設備の省エネルギー性能値」「多様な省エネルギー手法の導入」
「省エネルギー住宅の普及への取り組み」を基準で総合的に評価を行い、
日本全国のハウスメーカー、工務店の中から選ばれます。
5地域用の断熱性に優れた建物で受賞に至りました。
勿論こちらの商品はGX志向型住宅の補助金にも対応できます。
4地域向けは現在試行錯誤している最中です。
4地域でのGX志向型住宅をクリアするには現状の温熱等級4から
温熱等級6まで上げなければならず、準寒冷地の4地域では相当な
断熱強化が必要となります。しかしそこまで高められた住宅では
相当な省エネ効果が期待できます。住み始めてからもずっと光熱費を
削減し続けてくれます。未来への先行投資と思えば長い年月の間に
投資分は回収できると思います。光熱費はその家が存続する限り
ずっと掛かるものですから、
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