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企画課 白壁課長
2016年4月14日に発生した熊本地震で被害を受けた棟数は、一部破損も含め13万棟近くになったようです(2016年6月7日現在)。日本建築学会によれば、強化新耐震基準(2000年)で建てられた建物も「倒壊」が9棟、「全壊」が8棟にも及ぶ被害が出てしまったようです。耐震住宅は繰り返しの大きな地震には、耐えられないものもあるということです。
東日本大震災や熊本地震、今後予想される東海・東南海沖地震もあります。近年だけみてもこれだけ多くの大地震が起きています。”地震多発国日本”として、住宅に安全性を求めるのは当然の事なのです。
制震装置を設置することにより、地震によって建物にかかる地震エネルギーを抑制し軽減する技術です。建物の揺れを抑え、構造体への損害を軽減できるため、繰り返しの大きな地震に有効であるといえます。
「耐震」+「制震」がキーワード。世界初の技術『金属流動』を利用したダンパーを採用しています。
地震の揺れを最大で半減する筋交いで、地震による建物にかかる負荷を軽減し、繰り返しの揺れに耐えます。
制震の目的は、「地震の揺れを抑制し、住宅と家族の命を守りきる」ことです。
耐震の特徴である「耐える」ではなく、制震は地震の大きなエネルギーを吸収し揺れを抑制します。
耐震住宅の柱や梁に潤滑油となる制震ダンパーを取り付けることで、住宅の構造が受けるダメージを軽減してくれます。日本では、恐怖を覚える以外の揺れも数多く発生しています。
住宅の持つ耐震性の劣化を制震ダンパーで防ぐことにより、地震被災後の継続使用や修復の可能性に大きく左右します。
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