column

住宅ローン繰上返済の基礎知識②

  • 家とお金

繰上返済の種類

期間短縮型

毎月の返済額変更せずに返済期間を短縮する方法

完済するまでの期間を短縮できます。

支払う予定だった利息を軽減でき、返済額軽減型より効果が大きいです。

繰上返済によって手元の貯蓄が減る、繰上返済をして返済期間が10年未満になると住宅ローン控除が停止するなどのデメリットがあります。

返済額軽減型

期間は変えずに毎月の返済額を減らす方法

毎月の返済額を減らすことができます。

・支払う予定だった利息を軽減でき、期間短縮型より効果が小さいです。

繰上返済によって手元の貯蓄が減るというデメリットがあります。

 

総返済額を減らしたい場合は「期間短縮型」のほうが効果が大きいです。

諸事情で毎月の返済額を減らしたい(収入が下がった時など)場合には「返済額軽減型」がおすすめです。

選択する繰上返済の種類は家計の状況によっても変わってきます。

また繰上返済をすることで、マイホームを買い替えた場合に譲渡損失の損益通算や繰越控除などが受けられないことがあるのでその点についても注意してください。

 

 

住宅ローンの繰上返済は何月がお得?

住宅ローン控除適用期間の繰上返済は12月より1月がお得ってホント?

住宅ローン控除の金額は年末時点の住宅ローン残高で決まるので、年末年始付近に繰上返済を予定している場合は年明けまで待ち、1月に繰上返済をしたほうが良いと言えます。

 

 

住宅ローン繰上返済の基礎知識①はこちら

  • 住宅ローンの繰上返済とは?
  • 繰上返済はいくらからできる?
  • 繰上返済でいくらお得になる?

 

住宅ローン繰上返済の基礎知識③

に続きます。(公開は11月1日)

 

 

最新のコラム記事を見る

  • リフォーム

将来のリフォーム費用を考える【築年数ごとの費用と具体例】

将来のリフォーム費用を考える 家を建てるときは新しい生活への期待でいっぱいですが、将来のリフォー...

  • 家とお金

火災保険が大幅値上げ 背景と今後の対策について

新築住宅を建てる際、火災保険への加入は欠かせません。 しかしここ数年火災保険料が大幅に値上げされ...

  • 家とお金

【2025】省エネ給湯器へリフォームすると補助金が出ます...

【給湯省エネ2025事業について】 リフォームを考えている方にとって「給湯省エネ2025事業」は...

SERVICE

カトリホームの特徴

ご購入の流れ

アフターサポート

高断熱住宅

ローンについて

ZEHについて

COMPANY

お問い合わせ 来店予約 資料請求
電話する 来店予約 資料請求