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健康住宅

こんにちは! 今朝は冷え込みました。 私の住む忍野村では、自宅玄関ドア横に設置してある寒暖計で-15℃あたりを指しており、車の温度計では、-13℃でした。 まっ、年に数度は此れ位の気温になるのですが・・・

こうなると、家内においても、暖房エリヤ(リビングなど)と無暖房エリア(洗面所やトイレ、廊下など)との温度差は、ハンパではありません。 ここで、懸念されるのが、「ヒートショック」です。  交通事故で亡くなる人は、毎年減り続け、今では、4000人を下回っていますが、家内のヒートショックが原因と思われる、脳疾患、循環器疾患で亡くなる方は、年間12000人を超えています。 これは、110番通報があって、24時間以内の数値なので、救急搬送をされてから、1日以上経って無くなる方は、その約10倍以上の13万人いると言われています。 そうなれば、「行ってらっしゃい! 気を付けて!」ではなく、「お帰りなさい! 気を付けて!」が家族にかける言葉が、的を得ているということになります。

今、断熱性能が低い家に住んでいる場合、やべきことは、家のそこらじゅに、ストーブなどの暖房器具をおいて、家全体を暖める必要があります。 光熱費がもったいない・・・などと、言っている場合ではありません。 健康を奪うリスクは、家の中に潜んでいます。

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