カトリホーム|山梨(甲府、笛吹、甲斐、富士吉田、河口湖、大月、都留)の注文住宅

お客様窓口お問い合わせ・資料請求はこちら フリーコール0120-966-265携帯・PHSからもお掛けいただけます。 メールでのお問い合わせ その他お問い合わせはこちらから Tel 0555-72-3700

HOME > スタッフブログ > 捨てられずにすんだ食品

捨てられずにすんだ食品

2018年10月09日 早川課長

 環境省の平成二十七年度の推計によると、まだ十分食べられるのに捨てられてしまう食品が、日本国内で年間六百四十六万トンに達しています。

これは、国民一人あたり、茶わん一杯弱(百四十グラム)に相当します。

 もったいないこととは承知しながらも、鮮度を過度に重視する日本人の傾向が、その一因とも指摘されています。

そのような中、「フードシュアリング」と呼ばれる方法で、「極力捨てないようにしよう」という取り組みが進んでいます。

 外食店などが、売れ残りそうなメニューや廃棄していた試作品を、割安価格でサイトに掲載するのです。
ユーザーがそれを予約することで、捨てられてしまう食品を購入できるという仕組みです。

 こうした取り組みが広がれば、今後、食品の廃棄量削減に一定の効果を生むかもしれません。
私たちの日々の生活においても、極力捨てずにすむような工夫ができないか、考えを巡らせてみることも必要でしょう。

 まずは今日、なるべく残さず、ありがたく食べ物をいただきたいものです。

ご来店・お問い合わせ・資料請求はこちら TEL 0120-966-265 メールでのお問い合わせ ご来店お待ちしております
オススメする理由とは
小冊子無料プレゼント中!
来場予約フォームからのご予約でQUOカード500円分プレゼント実施中 ご予約はこちら
  • 来場予約
  • 資料請求
  • お問い合わせ