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イントリンシック・モチベーション

2018年06月12日 白壁(竜)副部長

おはようございます。

今日はイントリンシック・モチベーションと言う記事を見て懐かしい言葉だなと。大切なことだけど頭から離れていた言葉でした。この言葉はコーチ学で学んだことですが、仕事にはもちろん生きていく中で大事なことですので自身の思い出す意味でも少し書いていきたいと思います。

「イントリンシック・モチベーション」

直訳すると内在的な動機付けということになります。簡単に言えば好奇心や情熱による行動を言います。理由はなくとにかく楽しいからやるみたいな感じです。

わかりやすく言うと何かに没頭して時間を忘れていたとか楽しくて休みなんていらないみたいなことです。

この状態は最高のパフォーマンスが発揮されると言われています。常に結果を出している人や成功を収めている人はこのイントリンシック・モチベーションの境地に達している人が多いのです。それが俗にいう輝いているとか生き生きしているという姿に人は見えるのでしょう。

モチベーションには4段階に分かれます。①無関心→②アメとムチ→③自律的規制→④内在的な動機付けという順番になります。

なんとなく内容はわかりますよね。①は動機も目的もなくただ覇気も気力もないような人。もちろん成長もない。このランクの人も比較的多い割合です。

②はエクスターナル・レギュレーション(外部的規制)と言って直接的な利益のための動機付けで、このタイプが一番多いのはすぐわかるはずです。やらないと怒られるからやるみたいなタイプです。成長はするけど遅い人。

③の自律的規制と言うのは自律的に行動する、自分でゴールをつくりそれをやり切ると自分を突き動かすことです。このレベルになるとその目標達成のためそれと関係のないものを我慢できるようになります。この大会で優勝したいから遊びたい、さぼりたいけど練習しようという感じです。自分で納得した行動をとり、自分の将来のため自発的に考え、行動をとります。

④は最初にも書いたように自分の中だけに動機があるので最高のパフォーマンスを発揮します。趣味は仕事だよと言う人がこのレベルです。飽くなき向上心を持ち挑戦し続ける人です。

コーチングで目指すは③や④の人材を増やすことが大切になってきます。しかしコーチの選手に見る目を間違えると選手はつぶれてしまいます。③や④の人も①になってしまうということです。例で例えると日大のアメフトでしょうか。これはまた次の機会に書きたいと思います。

会社も同じです。環境が人を造り人を育てているその逆もしかり。いい人、物分かりがいい人になろうとは思いません。コーチ学には「厳しい人は優しい人になるけれども、優しい人は厳しい人にはなりえない」という言葉があります。厳しくとも信頼があってコミュニケーションがしっかりしていれば、その厳しさが数年後には優しさだったということくらい気付くはずです。

もっと進化と深化を目標に頑張ろうと思います。

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